よくある質問一覧

 
泥付きれんこんについて

Q収穫方法を教えてください

ショベルカー(ユンボ)で蓮根が埋まっているスレスレのところまでの泥をどけます。そのあと、「備中鍬」と呼ばれる4本爪の鍬を使って、蓮根を傷つけないように1本1本収穫していきます。蓮根は小さな芽が見えているだけなので、熟練者の目でしか、どこに埋まっているのか分かりません。ずっと中腰の作業の為、体力的にしんどいと思うことは度々ありますが、こうして苦労するからこそ、泥付きで鮮度の高い蓮根をお届けすることが出来ます。
詳しくは、ぜひ田島蓮園のホームページをご覧くださいませ。
 

Q収穫期間はいつですか?

お盆(8月中旬)以降に収穫を開始し、翌年の4月まで収穫しております。?8月から9月にかけては「新れんこん」といい、若い状態の蓮根になります。秋から冬にかけて気温が低くなるなかで甘みが増し、れんこんの旬を迎えます。4月半ばから8月半ばまでは生育期間となります。

Q黒く変色するのはなぜ?

表面が黒くなっていたり、黒い斑点があるのは、蓮根に含まれるタンニンなどのポリフェノールが空気に触れて酸化して黒く変色しているからです。気になる場合は、切ったあとに水に浸しておくと変色を防ぐことができます。

Q保存方法を教えてください

泥付きの状態で、紙や新聞紙に包んで、 冷蔵庫か冷暗所で保存すると 一週間〜10日ほど鮮度を保てます。泥を取り除いてしまうと蓮根が乾燥しやすく、鮮度が 落ちてしまいます。すぐに食べきれず、長期間保存したい場合は蓮根をすりおろしてジップロック等の密封できる袋に入れて冷凍すると1〜2か月ほど保存可能です。流水などで解凍して蓮根ハンバーグやしんじょなどに使えます。

Q皮の表面が赤っぽいのですが大丈夫?

表面が赤くなっているのは、蓮根が呼吸をしたときに、葉っぱから茎を通って泥の中に運ばれ、れんこんが呼吸をしたときに
泥の中の鉄分と反応し、酸化鉄に変化して赤く変色しているからで、れんこんの自然な姿です。(赤くならないよう呼吸を止めるために産地によっては収穫前に茎を刈ることもありますが、蓮根の生育を止めてしまうので行いません。)表面が赤くても、切り口は白く、品質的にも問題ないため、食べていただいてももちろん大丈夫です。

Qおすすめの食べ方を教えてください。

ご購入いただいた際に、蓮根と一緒に蓮根レシピ集をお送りいたします!ぜひご活用くださいませ!

 

 

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